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AS00080324-06

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ゴムの解析で応力評価してはいけない。なぜなら、全く同じ変形解析を行った場合を考えれば分かる。 ゴムのヤング率は60Hs/40Hsの比は、2.5程度であり、同じ変形でも40Hsに対して60Hs製品の応力は2.5倍になる。 この状況で耐久性、過酷度は同じですか。特に耐久性を見るのに応力を指針とすると、この過ちを犯します。

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