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ASV0080330-01

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4面体(Tetra)要素が使えないと言う思い込みは無いでしょうか。6面体(Hexa)要素に比べて自動メッシングが楽で、使い方を誤らなければ これほど効率的な要素は無いでしょう(資料:ASV0080324-01参照)。 金属要素としては1次要素は使えないと考えますが、2次要素でしたら十分です。 超弾性体の変形解析において、接触解析が上手く行かないなど障害があると考えている人はいないでしょうか。 それは、要素の問題ではなく材料定義が正しくなかったり、接触ボディーの番号付けなど、他の要因により上手く行かないことがあります。

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