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A000080325-14

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MARCの面白い接触解析の特徴、すりぬけ。接触解析を行う場合、MARCでは面圧などを求めるように2003バージョンから進化した。 しかし、このとき圧力と同時に変位(Displacement)の出力定義をしないと、接触判定されない。普通に考えると、面圧の出力を 増やしただけなので、また、変位はデフォルトで出力されるため、改めてこれを定義することに違和感を覚えるが、これが現実。
(OUTPUT-RESULTSでCUSTMEROMを指定する場合)

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