解析資料一括ダウンロード
ゴム部品の構造解析に携わる全ての皆様方へ

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資料一式


資料No. 内容
ASPT080314-01 ゴムの加工工程が特性に及ぼす効果
:加硫時の温度の違いによって特性も異なる。
ASPT080314-02 ゴムの加工工程が特性に及ぼす効果2
加硫工程により接着タイプゴム製品の初期ひずみに影響を及ぼす。ここでは加硫後の加工による効果を解析にて確認する
ASPT080314-03 ゴム解析上の注意点1
加工工程の考慮:加工工程により初期形状が変わる。
ASPT080314-04 ゴム解析上の注意点2
寸法精度:ゴムの収縮により初期ひずみが発生しるが、メッシングを変更することにより細部のひずみ分布が異なることを解析にて説明する。
ASMT080314-06 ゴム解析上の注意点3
ゴムと金属の複合体の解析について、適切な応力やひずみは表現されていますか?
A000080401-03 荷重増分の与え方(基本的なテクニック)に関する資料。ソフトウエアの自動ステップ幅決定を利用した場合、必ずしもそのままのステップで最後まで解析が進むとは限らない(進まないことの方が多い)。ゴムの非線形性を考慮することで解決することが可能です。
AS0009120-01 解析の自動化
解析作業を自動化するための概略を説明いたします。また、解析の自動化についてのコンサルティングを受け付けております。
AS0009515-01 アップデートとトータルラグランジェ法の比較
A00009Y23-2 ソフトウエアの性能確認
ソフトウエアが解くことが可能な問題と精度を確認するための簡単な例をまとめました。
A00009Y23-3 自動化の効果は時間短縮のみではないことを解説
AMW009Y23-1 解析におけるゴム材料定義方法の優劣
AS00100416-10 MARCでの接触解析強化の確認-拘束条件からのり付け(GLUE)への切り替え-
(無料登録ユーザーのみ)設定ファイル
A000080401-05 摩擦係数は機能していますか。摩擦は、しっかり実験を表現出来ていますか? 解析モデルを作成し、各種摩擦の設定と理論値の比較を行いました。

 

接触解析

資料No. 内容
AS00080325-31 モデルの隙間に吸い込まれるように解析が止まることは無いでしょうか。隙間寸法がゼロの場合、現実のものは隙間を飛び越えていく。 しかし、解析では吸い込まれるようになることもあるので注意が必要である。

 

疲労寿命

資料No. 内容
L0000081018
参考資料
ゴム材料の寿命予測に関する資料。ゴム材料の疲労寿命を予測する場合、何のパラメータに着目すると良いのかの簡単な指針を示しています。 (文章引用の参考資料は無料登録ユーザー以上の権限を持つ方のみ参照可能です。)
L0000081104-01 適切な応力、ひずみの解析についての考察。FEM解析の特徴として拘束条件付近の応力を正確に求めることは困難であるが、 フィレット部を例として、メッシュ精度と精度に関して知見をまとめている。
L0000081104-02
参考資料
ゴム材料の寿命予測に関する資料その2。疲労試験方法に関する記載とデータ構築手法の提言。
LA0090717-01 耐久性判断としてのFEAによるひずみの見方

 

材料

資料No. 内容
MAS0080314-02 材料非線形でしょうか 特性カーブが非線形なので、材料も非線形と思っていませんか。
MAS0080314-01 見かけ上のヤング率:ヤング率の求め方のヒント ラバーシリンダー(ゴム屋にある一般的なテストピース)の圧縮及び引っ張り解析を行い、ひずみ-応力線図を求めます。 その結果から、微小領域(1%程度)でのヤング率を求めますが、解析時に入力したヤング率と異なります。なぜ?
MAS0080330-29 構造解析ソフトウエアについて、線形解析と非線形解析の結果の差を提示する。4面体と6面体メッシュの の差も同時に示した。結論は、計算結果の誤差が余りにも大きくなるため、ゴム材に線形解析を適用すべきではない。 無料登録ユーザー様は、解析事例にて解析結果の動画を見ることが可能です。
MAS0080330-30 解析を行う場合、どの程度の特性予測が必要かによって材料定義方法を検討すると思われますが、その目安として、 Neo-Hookean(C10)とMooney-Rivlin3次式での解析比較を行い、各エネルギ関数の限界を示した。
MWAS080314-01 クリック特性(座屈)について モデル提供 資料(ナンバーMWAS080314-1)についてC10での確認モデルを販売させていただきます。
MWAS080314-03 材料定義がいい加減でも形は同じになる 防舷材の変形解析をブリジストンさんで紹介しているが、材料定数は曖昧な定義でもゴムの変形ははゴムの性質ゆえ正しくなる。
http://www2.bridgestone-dp.jp/marine/fender_beam/diana_03.html
MCS0081018-01 (序論のみ)ゴムと複合材料の関係を紹介。マルチスケール法の情報の紹介と有効とされる適用分野を解説
MWAS080314-6 ゴムの定義の失敗例-陥りやすいミス ゴムの解析の中でこんな話を聞いたことがある。材料非線形なのでひずみが大きくても応力が極小のところがある。 どこから履き違えたのか、特殊なゴムであるのかもしれませんが、応力とひずみは比例関係ではないが 逆転現象は無いと考えます。
MWAS09216-01 単軸引張試験に用いるJIGダンベルについて、問題点についてまとめた。
MWAS09213-01 引張試験によりゴム製品の特性を測定し、回帰式からひずみエネルギー関数を求めた場合、初期特性を表現 することが困難な状況となる。この資料ではこの問題の発生理由と対策について記載している。
MWAS080314-01 クリック特性(座屈)について C10でも表現出来る。この特性を見ると非線形特性を特殊に表現できるデータを作ることに走るが、ただ単に形状がこうなるだけ。 現に、慶応大学の野口先生の研究室では、これら座屈を表現しているが材料定数は金属なり、それぞれ特殊なものでなく 通常の解析に必要なものである。降伏応力等も入る様な通常の解析で・・・・。