超弾性材料の解析用データベース作成方法

ゴム部品の構造解析のご担当者様へ

超弾性材料の解析用データベース作成方法

ゴム部品の構造解析を製品設計への適用中のお客様を対象に解析精度の向上のために「超弾性材料の解析用データベース作成方法」に関してご説明いたします。

日時・時間 2017年9月12日(東京会場)10:00 – 16:00
2017年12月20日(東京会場)10:00 – 16:00
2018年1月24日(東京会場)10:00 – 16:00
2018年2月5日(京都会場)10:00 – 16:00
人数 8名(最小開催人数3名)
費用 ¥35,000(税抜)
募集期限 開催日の1週間前
対象者 ゴム部品の構造解析のご担当者様
申込方法 ページ下部のセミナー申込ボタンよりご登録下さい
開催場所 ・東京会場 調整中(JR東京駅、秋原駅、上野駅より徒歩10分以内)
・京都会場 京都リサーチパーク(地図
講師 萩本 光広 社内外を問わず多くのセミナー講師を担当
プログラム ・解析例;どこまで解析できるか
・材料力学の解釈:ゴムへの適用
ヤング率÷6=C10(ネオフッキアン)定数について、材料試験の問題点
ダンベル、短冊、見かけ上のヤング率
C10の目安とC10,C01と硬度との関係
まとめ;間違いだらけの材料力学;正しい測定と理解・失敗事例とその原因
梁の固有値、モデルの簡略化、他失敗事例・M-Rプロットについて 旧の間違いと現在の最新版
単軸から係数を求める ⇒ 推定エネルギーDB(公開)
単軸から最後までC10-C30を求める・二軸の基礎
もう少し詳しく、論文の引用含めて説明・二軸回帰方法の実際
実務に合わせた詳細、EXCEL、ANSYS(MARC)展開方法
二軸試験機の検証、どのように使うべきか
C10~C30の傾向、座屈とC11係数
MooneyとOgden・解析予測精度の向上を阻むもの
1)熱収縮の意味/実例
2)ソフトの検証/使用要素の検証
3)摩擦の検証;摩擦と剛性の切り分け、検証方法、摩擦のIN/OUT
4)ゴム材のばらつき;
1Hs-5% 製品硬度、
加硫分布、寸法ばらつき
5)ヤング率の見方、目安
平均について
製品ばらつきについて
6)BUSH等、超弾性の適用範囲と粘弾性DB
7)エネルギー関数がいい加減でも変形は合うゴム;非圧縮性
8)ゴムと樹脂の違い;似ているゴム材と樹脂材料・その他
動的解析に必要なもの(粘弾性、ダメージなど)