ゴム・樹脂製品の解析、スムーズな実用化の方法

ゴム部品の構造解析のご担当者様へ

ゴム・樹脂製品の解析、スムーズな実用化の方法

ゴム部品の構造解析を製品設計への適用中のお客様を対象に解析精度の向上のために「ゴム・樹脂製品の解析、スムーズな実用化の方法」に関してご説明いたします。

日時・時間 2017年9月13日(東京会場)10:00 – 16:00
2017年12月21日(東京会場)10:00 – 16:00
2018年1月25日(東京会場)10:00 – 16:00
2018年2月6日(京都会場)10:00 – 16:00
人数 8名(最小開催人数3名)
費用 ¥35,000(税抜)
募集期限 開催日の1週間前
対象者 ゴム部品の構造解析のご担当者様
申込方法 ページ下部のセミナー申込ボタンよりご登録下さい
開催場所 ・東京会場 調整中(JR東京駅、秋原駅、上野駅より徒歩10分以内)
・京都会場 京都リサーチパーク(地図
講師 萩本 光広 社内外を問わず多くのセミナー講師を担当
プログラム        ※超弾性のエネルギーなどの詳細は避けて
・解析例とモデル紹介:変形から動、固有値解析/解析例と精度
・CAEの基礎、意義、FEMとは
・ゴム材料の基礎;ポリマーの性質と用途
・材料力学の解釈:ゴムへの適用
・ゴム材料の解析データベース;ネオフック、M-R、エネルギー詳細まで
・樹脂材料の解析用データベース
1)ヤング率、ポアソン比  2)加工硬化係数の求め方
・解析と解析精度
1)金属(金具応力)、固有値 2)樹脂 3)ゴム製品
・解析精度の向上を妨げるもの
1)ゴム材のばらつき;1Hs-5% 製品硬度、加硫分布、寸法ばらつき
2)完全拘束はありえない;マトリックスで考える
3)ソフトの癖、検証;想定ひずみ、グリーンひずみ
4)ゴム・樹脂の解析フロー;熱収縮を考慮すること
5)メッシングによる差;熱収縮、分割
梁のモード   ひずみゲージ実測と見方
6)ゴムと金属 ひずみの分離
7)摩擦という考え方と有効性確認、ソフトの癖
8)アップデートとトータルラグランジェの差
9)提言積分要素でのひずみ出力
・効率的解析
1)対称性条件;1/Nモデル、周期対称、軸対称
2)増分、解析ステップ、飛び移り、座屈
・失敗事例(事例増やす);設計・開発・材料部門とのコミュニケーション
製品をよく知るということ
・非線形構造解析;おさらい含めて
・(ゴム、樹脂の)固有値解析
1)クランクシャフト  2)梁の固有値
・(ゴム、樹脂の)動的解析;同倍率、ペイン効果
・会社に貢献するということ
・解析の効率化、省エネ;CAD・FEM・CAE自働化と効率化実例と方法
自働化は時間のみではない/ブーツ・Rub-Con、円錐MT
Axito3D Pre-State 周期対称
・マルチスケール法
・流体含む固有値解析
・結果の見栄え:MARC,ANSYS例
こつこつと丁寧に見ることが、謎解きのポイント