ゴムの耐久性を考える

ゴム部品の構造解析のご担当者様へ

ゴムの耐久性を考える

ゴム部品の構造解析を製品設計への適用中のお客様を対象に製品信頼性の向上のために「ゴムの耐久性を考える」に関してご説明いたします。

日時・時間 2017年12月22日(東京会場)
2018年1月26日(東京会場)
2018年2月7日(京都会場)
人数 8名(最小開催人数3名)
費用 ¥50,000(税抜)
募集期限 開催日の1週間前
対象者 ゴム部品の構造解析のご担当者様
申込方法 ページ下部のセミナー申込ボタンよりご登録下さい
開催場所 ・東京会場 調整中(JR東京駅、秋原駅、上野駅より徒歩10分以内)
・京都会場 京都リサーチパーク(地図
講師 萩本 光広 社内外を問わず多くのセミナー講師を担当
プログラム ・製品設計法:シール、防振、ダンパー、樹脂製品
・解析予測精度の向上;正確なひずみは耐久性予測に必要
1)熱収縮の意味/実例
2)ソフトの検証/使用要素の検証
3)応力で評価できない理由:金属の耐久評価と絡めて
4)初期ひずみ、残留ひずみ、オフセット、緩和、シール部の耐久性
5)型設計
6)ソフトの癖、検証;想定ひずみ、グリーンひずみ
7)メッシングによる差;熱収縮、分割
8)ゴムと金属 ひずみの分離
・耐久性指標
1) 主ひずみの成分 2)3方向のひずみと組み合わせ
2) ひずみの成分(Green、工学)と耐久性の見方についての考察
3) 応力-ひずみの求解;解援隊資料81104-01について
4) ひろう Ebとの関係  硬度に影響なし
5) 耐久ばらつき
6) ひずみゲージの考察
・摩擦、摩耗、劣化、ワイパーの耐久性向上(塩素処理)
・より予測精度を上げるには ;加工工程,SigmaSoft
・老化と耐久性劣化
・耐久性向上のための最適設計