受託試験

受託試験-ひずみエネルギ関数データ作成

解析精度を向上させるためには、材料データベースの整備が必須です。しかしながら、材料データベースの 構築には特殊な試験(二軸引張試験)とデータ処理が必要となります。そこでCAE解援隊では、 お客様に代わりゴム材料の試験を実施いたします。 試験結果に基づき、ゴムの材料定数を汎用非線形構造解析ソフトウエアに入力するためのデータを提供致します。 納期に合わせて2種類の対応をご用意させて頂きました。 検証用モデル、実験データを頂き、比較することも別途対応いたします。

受託試験種類

標準価格を提示いたしますが、状況に依存しますので別途お問い合わせ下さい。

  • 通常対応- 期間(約1週間から1ヶ月)、費用(1サンプル320,000円、消費税別)
  • 特別対応- 期間(約1ヶ月以上)、費用(ご相談下さい)

お客様に用意頂くもの

ゴム材料試験を行うに当たり、サンプル提供をお願い致します。

  • ゴム試験片
  • ゴム物性値(硬度、種類名)

試験種類

  • 二軸伸張試験       二軸引張試験機を使用。Fig.2参照
  • 一軸拘束二軸伸張試験
  • 単軸伸張(単軸引張)試験

試験データ処理、お客様への報告

試験結果より以下のエネルギ関数のカーブフィットを行い、材料モデルを構築を行います。
ANSYS、MSC.Marc、Femtet、ABAQUS入力用定数を導出し、お客様へ報告致します。
報告書の例はこちら(準備中)。

  • 通常対応- 期間(約1週間から1ヶ月)、費用(1サンプル320,000円、消費税別)
  • Mooney-Rivlin(3次)
  • Ogden(別途料金必要となります)
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Fig.1a 解析事例 一軸拘束二軸伸張試験 Fig.1b 解析事例 均等二軸伸張試験
 
 Fig.2 二軸引張試験様子